【医療従事者向け】basi pilates養成コース

2019年10月からの消費税法改正に伴い、BASI養成コースの料金を税抜き価格での表記にさせて頂きます。
9月末日までの申込に関しましては従来価格、10月から税抜表記でのご案内になります。

ヘルスケア・プロフェッショナルのためのプロブリッジコース

医療従事者に向けたBASIピラティスインストラクター養成プログラムです。
この特別プログラムは、理学療法士、理学療法士アシスタント、作業療法士、カイロプラクティックまたは運動科学の学位を取得した人向けに設計されています。

【医療従事者向け】basi pilates養成コース
対象者:
・医療従事者または運動科学の学位を取得した人
(医師、看護師、理学療法士、理学療法士アシスタント、作業療法士、カイロプラクティックなど)
・医療系学科専攻の学生
※ピラティス経験不問

全6日

コース内容

マットコース内容

  • ・ピラティスメソッドとBASIの考え方
  • ・呼吸法と骨盤について
  • ・エクササイズの説明・分析・指導
  • ・キューイングの実践
  • ・身体領域別の問題点と指導法
  • ・ピラティスの歴史的概要
  • ・解剖学
  • ・エクササイズの実践と練習
  • ・アライメント、姿勢チェックの原則
  • ・効果を出すための指導ガイドライン

マシンコース内容

  • ・マシンエクササイズの解説と実践(Reformer/Cadillac/Magic circle)
  • ・タクタイルとキューイング

日程

2019年
10月
25日(金)16時-21時
26日(土)9時-17時
27日(日)9時-17時

11月
1日(金)16時-21時
2日(土)9時-17時
3日(日)9時-17時

場所

ピラティススタイル五反田/ BASIピラティス銀座・中目黒スタジオ

料金

400,000円(税抜)

※Matの資格に進む場合は、別途Eva試験料を頂く
Evaluation試験(再試) 20,000(税抜)

試験

筆記試験
※試験は70%以上で合格です。
※筆記試験を合格した際には修了証を得ることができ、コース中に教わったエクササイズのティーチングが可能となります。

ヘルスケア分野でも患者の目標達成のためにエクササイズをベースにした治療へと移行しつつあります。
このコースではBASIピラティスのマットおよびエクイップメントのエクササイズについての知識を深めます。
これらのエクササイズは運動学習、筋力強化、柔軟性、平衡感覚の向上、固有受容の再教育のために用いていきます。
安定性、可動性、分離の重要性をBASIピラティスの初級から中級のエクササイズとの関連をふまえて分析、説明、実践されていきます。
ヘルスケア・プロフェッショナルのためのプロブリッジコースは6つのモジュールからなり、特定の筋動員、キューイング能力、エクササイズの適応に焦点がおかれます。リフォーマー、ペダプール、キャディラック、ワンダチェアー、BASI SystemsのF2アームチェアーを用いていきます。
※筆記試験を合格した際には修了証を得ることができ、コース中に教わったエクササイズのティーチングが可能となります。

担当講師:Sondra Karman

Sondraの写真

Sondra Karman(サンドラ・カーマン)は26年の指導経験を持ちます。
プロのクラシックバレエのダンサーだった頃にそのパフォーマンスや持久力(スタミナ)を向上するためにピラティストレーニングを始めました。バランスよく、また体型化されたピラティスを実戦することによって、 32年にわたる国際的なプロダンサーとしてのキャリアを大きな怪我に見舞われることなく遂げることができました。

サンドラはDance Medicine Therapy(ダンス医療療法)の資格を有し、ダンス専門家、クラシックピラティス、 BASIピラティスのインストラクター兼ファカルティ資格を取得しています。
シカゴで自身のスタジオBody Balancing Pilatesを17年運営しており、その専門家としての実践対象は、 一般のクライアントさんからダンス界の人、運動療法の患者やプロのアスリートなど多岐に渡ります。

BASI Pilates Comprehensive Teacher Training Courseに進まれる方は、Machine指導者資格コースの後半(モジュール7から)の参加及び指導練習などの課題の提出が必要になります。

お問い合わせ

MAIL:certification@basipilates.jp

S.Y.さん

Q. コース参加前と後で何が変わりましたか?

動きのつながりとマッスルフォーカスを考えられるようになりました。

Q. コース参加前と後で何が変わりましたか?

動きのつながりとマッスルフォーカスを考えられるようになりました。

Q. コースに参加してよかった点を教えてください。

密度の高い、時間を過ごせたこと

Q. その他

通訳1名、アシスタント2名が効率的だと思いました。
英語がわからないので、サンドラから直接アドバイスを受けても、理解できなかった部分もあるので。

H.Y.さん

Q. コース参加前と後で何が変わりましたか?

一つ一つのエクササイズに対する考え方が変わると同時に、エクササイズの質が変わりました。体の正しい使い方も学べ、体も変わりました。

Q. コースに参加してよかった点を教えてください。

① 職業の知識を活かした、専門性の高い講習が受けられた事。
② 医療従事者目線で、疾患のある方へのアプローチも学べた事。
③ Sondraはじめ、コースをフォローするインストラクターの方々がとても素晴らしかった事。

S.さん

Sondra の「ヘルスケア・プロフェッショナルのためのプロブリッジコース」のリテイクに、1日だけですが参加できましたので、少しシェアをさせていただきます。

コース生はタイトル通り、PT、OTさんなど医療に関わる方です。
その日の講義はBlock system についてでしたが、Sondraは医療従事者がBasi ピラティスを学んでもらうことで、例えばPTさんから「ここのスタジオで、今までやって来たことと同じことができます。」と患者さんへ提案できたり、「今日は会議があるので、ここのスタジオへ行ってピラティスをしてきてください。」と言うことが可能になると話されました。 このコースによって、まずそんな未来を想像することができました。
私たちが目指している「分けない」と言うことの1つの姿だと思いました。 

一般のコースでは様々なバックグラウンドを持ったコース生が集まるので、解剖学もそこまで詳しくやりませんが、(例えば筋肉も群で呼んだりしますが)、こちらのコースでは、例えば「内側広筋を恥骨に引き寄せるように」と言うキューイングが出るほどでした。
筋肉の起始停止を理解し、それがどう収縮するのか、一つ一つのエクササイズでそれが明確であること。
私たちはそこまで理解する必要があるということ。
どこまで求められているのかという事が、グサグサと胸に突き刺さってきました。
何が足りなくて、どんなことが必要であるのかという事にも気づきました。

通常のコースとは少し目的が違うので、アプローチも違いました。
普段体を動かさないPTさんたちなので、Sitting のアームワークのHug a tree も「マッスルフォーカスがこれで、ここからここまで腕を動かす」と振りを覚えるのではなく、本当に狭い可動域で、とても軽い負荷で正しく動いてもらって、その感覚を大事にしてもらうことがされていました。
だけど、本来私たちは、目の前にいるクライアントに対して、そのようにセッションをするべきなんだと思いました。
結局、私は今までBasiピラティスの方法を学び、ただそれをそのまましていただけだったということ、目の前のクライアントにとってマッスルフォーカスが正しく動員される正確なムーブメントを全くもって理解していなかったことに気付きました。

もう一点、コース生の皆さんのコースに臨む真っすぐな姿勢が印象的でした。
その姿勢から参加者の皆さんのこのコースの先には「人=患者さん」がいるのだと感じました。
きっと頭に浮かぶ方々がいて、その方々に対して何かしらの可能性を感じて、コースへ参加されているという事が凄く伝わってきました。
今自分がやっていることの先に「人」がいなければ何の意味もないこと、その先に「人」がいれば取り組む姿勢さえも自然と変わってくることを学びました。

私は今回たった一日ですが、このコースに参加出来た事が本当に幸運だったと思っています。
これを機に、言葉は適切かどうかは分かりませんが、初めて血管の中から広がる様に「ピラティスって面白い!」と気持ちが沸き上がりました。
心の底から「ワクワク」しました。
沢山の事が変わっていけると感じました。
私たちにしかできないこともあるという可能性を感じました。

コース卒業後、ある程度の年数が経っているWEにもぜひ参加してもらいたいです。
色々なことを感じる時間になると思います。
何が必要かも自分で気づくきっかけにもなると思います。

お気軽に無料相談会にお越しください

本校では受講をご検討されている方々を対象とした無料相談会や体験授業を実施しています。ご検討されるうえで、疑問に思ったこと、不安に思うことなどがありましたらどんなことでもご相談ください。