
よくある質問
授業の欠席について
- もし、参加できない日があったらどうなるのでしょうか?
- クラスには基本100%参加していただく必要がありますが、やむを得ず欠席する場合には、以下の通り補填制度があります。
初日はコースを通しての重要な内容をお伝えするため、必ず出席をお願いします。初日欠席の場合は、翌コースに全日スライドになります。
A)Day1 の欠席の場合→申込コースの参加中止、直近開催の同コースを再受講。
※ 申込コースの1日目がコーススタート日として登録されます。
B)初日以外の欠席の場合→同コースの欠席されたモジュールを振替受講いただきます。マット&リフォーマークラスとコンプリヘンシブクラスは各1回のみ。
C)振替受講可能回数以上の欠席の場合→コースへの参加は中止、クラスをDay1から再受講していただきます。
※ 既に受講された授業分の再受講は1日間あたり、22,000円(税込)ご負担いただきます。
- 遅刻・早退の場合はどうなりますか?
- 公共交通機関の遅延を除き、遅刻は認められておりませんので、何らかの事情により遅刻 (早退) が発生する場合は事務局に予めご連絡ください。
- 予定が変更になり、申込したクラスの受講時期を変えたいです。
- コース開始1ヶ月までに事務局にお知らせください。
それ以降のお申し出の場合は、事由によっては変更できない場合がありますので予め了承ください。
- 妊娠やケガにより、授業参加が難しい場合はどうしたらいいですか?
- 申込コース1日目から1年以内に振替受講いただくことができます。
課題について
- 自己実践とは何ですか?
- コースで習った正しいエクササイズを習得するために練習をすることです。
- 自己実践はどのように行ったらよいのでしょうか?
- 【マットの練習の場合】
1. ご自宅で復習・自主練習
2. Zenplaceのスタジオレッスンを受講 (会員契約必要)
3. ご自宅でZenplaceのオンラインレッスンを受講(会員契約必要)
【マシンの練習の場合】
1. マシンを使っての自主練習(練習するマシンのメーカー指定はございません)
2. スタジオのプライベートレッスン・マシングループクラスを受講
3. zen placeスタジオのマシンを使用して実践 (無料)
※zenplaceで行われているレッスンでなくてもOKです。
※オンラインレッスンの受講もOKですが、なるべくスタジオでの受講をお勧めします。
くわしくはこちら
- 自己実践はどこで行ったらよいですか?
- マットの練習は、マットがあればどこでもできますので、場所の指定はありません。自宅や公共施設をレンタルして行う方が多いです。
マシンの練習は、マシンの空きがある場合、zen place スタジオにて無料で自己実践が可能です。
※一般のクライアント様優先となるため、各スタジオに空き状況ご確認ください。
- 指導練習(ティーチング)は誰にすればよいですか?
- ピラティス未経験者、または経験回数が少ない方向けに練習をしてください。
指導の練習をさせていただいている段階であり、対象者は、18歳以上の方であり、疾患がない方
【指導練習の進め方】
・マットコース生は、プライベート (1対1) を基本に、2-3人のグループレッスンなども練習されると実際インストラクターとして働き始めたときに自信をもってグループレッスン指導に臨めるかと思います。
・マシンコース生は、下記のように長期間に渡って、お付き合いいただける固定のクライアント5-6名がいると、スムーズに指導練習を進めることができます。
・30時間以上指導練習をするクライアントを2-3名
・数時間または、単発で指導するクライアントを2-3数名。
- 自己実践や指導練習でzen place スタジオは利用できますか?
- 【マットの練習の場合】
1. ご自宅で復習・自主練習
2. Zenplaceのスタジオレッスンを受講 (会員契約必要)
3. ご自宅でZenplaceのオンラインレッスンを受講 (会員契約必要)
【マシンの練習の場合】
1. マシンを使っての自主練習(練習するマシンのメーカー指定はございません)
2. スタジオのプライベートレッスン・マシングループクラスを受講
3. zen placeスタジオのマシンを使用して実践 (無料)
※レッスン受講について(マット・マシン共通):zen place ピラティス資格コースのレッスンであればZenplaceで行われているレッスンでなくてもOKです。
※オンラインレッスンの受講もOKですが、なるべくスタジオでの受講をお勧めします。
くわしくはこちら
- オブザベーションはどのように行ったらよいですか?
- zen place ピラティス資格コース卒業生のレッスンをオブザベーション(見学) してください。キューイング(指示)やタクタイルなど多くのことを学ぶことができます。オンラインレッスンでも構いませんが、実際スタジオでのオブザベーションを推奨します。くわしくはこちら
試験・認定資格について
- ピラティス資格を取得するには試験がありますか?
- はい。zen place Pilates資格コースでは、 ピラティスインストラクター資格を取得するための認定試験があります。
認定試験では、取得する資格に応じて、 エクササイズの理解や実践、ティーチングなど、 実際に指導するために必要な力を確認します。
養成コースで学びながら、自己練習、レッスン受講、見学、 ティーチング練習を重ね、 準備が整ったタイミングで認定試験を受験します。
zen placeでは、認定試験を受ける期限を設けていないため、 ご自身の学習ペースに合わせて受験できます。
1回目の認定試験料は受講料に含まれています。 試験形式や認定要件は、 取得するピラティス資格・コースによって異なります。
- ピラティス資格の試験は難しいですか?
- zen place Pilates資格コースの認定試験には、 学科試験と実技試験があり、平均合格率は約70%です。
学科試験では、ピラティスの基礎知識や身体についての理解を確認し、 実技試験では、エクササイズの理解や実践、 ティーチングなど、実際の指導につながる力を確認します。
養成期間中に、自己練習、レッスン受講、見学、 ティーチング練習を重ねることで、 必要な力を段階的に身につけていきます。
また、認定試験の受験期限は設けておらず、 再試験の回数制限もありません。 ご自身の準備が整ったタイミングで受験できます。
認定試験に合格する頃には、知識や技術だけでなく、 実際の現場ですぐに指導を始められるレベルまで成長していることでしょう。 zen placeでは、資格取得と、その先の活躍までを見据えた学びを大切にしています。
- 学科試験ではどのような内容が出ますか?
- zen place Pilates資格コースの学科試験では、 養成コースで学んだピラティスの原理、解剖学・身体の基礎知識、 エクササイズ、安全な指導に必要な知識などを確認します。
単に用語を暗記するだけではなく、 「なぜこのエクササイズを行うのか」 「身体では何が起きているのか」を理解していることが大切です。
授業で学んだ内容を復習し、 実際のエクササイズと結びつけて理解していくことが、 そのまま学科試験の準備につながります。
- 実技試験では何をしますか?
- zen place Pilates資格コースの実技試験では、 主に「ムーブメント」と「ティーチング」の2つを確認します。
ムーブメントでは、実際にエクササイズを行いながら、 動きの目的やポイントを理解し、 自分の身体で実践できているかを確認します。
ティーチングでは、実際に人へ指導し、 クライアントの動きを観察しながら、 キューイングやエクササイズの進行、 安全な指導ができるかを確認します。
つまり実技試験は、 「自分が理解して動けること」と 「その理解を人に伝えられること」の両方を見る試験です。
- 試験に不合格だった場合は再受験できますか?
- はい。zen place Pilates資格コースでは、 認定試験に不合格だった場合も再受験できます。 再試験の受験時期や回数に制限はありません。
試験結果を振り返り、再試験までの期間は、 弱点を補い、実際の指導力をさらに高めるための学びの時間として活用してください。
なお、1回目の認定試験料は受講料に含まれています。 再試験には別途費用がかかりますので、 最新の試験要項をご確認ください。
- ピラティス資格の試験対策はどのようにすればよいですか?
- zen place Pilates資格コースの試験対策では、 学科の復習と、ムーブメント(エクササイズの理解・実践)・ ティーチング(指導)の実践をバランスよく重ねることがポイントです。
学科試験は、養成コースで学んだピラティスの原理や解剖学、 エクササイズなどを、実際の動きと結びつけながら復習します。
実技試験では、ムーブメント(エクササイズの理解・実践)と ティーチング(指導力)を確認するため、 実際に人へ教える練習を重ねることが大切です。
zen placeでは、レッスン受講、自己練習、ティーチング練習、 練習会など、試験に向けて実践を積める環境があります。
おすすめは、試験直前だけに集中するより、 養成期間中から「学ぶ・動く・教える・振り返る」を繰り返すこと。 資格取得に必要な課題を進めていくこと自体が、 自然と試験対策につながります。
- 修了証と認定資格の違いは何ですか?
- 修了証は「所定のコースを受講・修了したこと」を示すもの、 認定資格は「必要な学習や実践を終え、認定試験に合格したこと」を示すものです。
ピラティスの養成スクールによっては、 コースを受講すると修了証が発行される場合があります。
一方、zen place Pilates資格コースでは、 養成コースの受講に加えて、自己練習、レッスン受講、見学、 ティーチング練習などの要件を満たし、 学科試験・実技試験に合格することで認定資格を取得します。
つまり、
修了証 = 学んだことの証明
認定資格 = 指導者として必要な基準を満たしたことの証明
という違いがあります。
- Certificateは修了証ですか?認定資格ですか?
- Certificate(サーティフィケート)は、 英語では広く「証明書・認定証」という意味です。
ただし、ピラティス資格の文脈では少し注意が必要で、 団体によって使い方が異なります。
たとえば、
Certificate of Completion
→ コースを修了したことを証明する「修了証」
Certification / Certification Certificate
→ 所定の要件や試験をクリアし、 資格認定されたことを示す「認定資格・認定証」
という違いがあります。
つまり、Certificateと書いてあるだけでは、 「修了証」なのか「資格認定証」なのか 判断できないことがあります。
ピラティス資格を比較するときは、 「そのCertificateは、受講修了でもらえるものか、 それとも認定試験に合格して取得するものか」を 確認するのが大切です。
- 認定試験はいつまでに受ける必要がありますか?
- zen place Pilates資格コースでは、 認定試験の受験期限を設けていません。 また、認定試験の受験自体も必須ではありません。
ただ、養成コースで学んだことを、 ぜひ認定資格の取得までつなげてほしいと考えています。
資格取得を目標にすることで、 自己練習やレッスン受講、見学、ティーチング練習にも目的が生まれ、 学びを継続しやすくなります。
期限がない分、自分で学習計画を立てて進めることが大切です。 長期間ひとりで進めようとすると、 学習のペースを保ちにくくなることもあります。
おすすめは、養成コースの仲間と一緒に練習日を決めたり、 進捗を共有したりしながら認定資格を目指すこと。 仲間と学び続ける環境を活用しながら、 資格取得まで進めていきましょう。





