ワークショップ情報

2018年3月10日より海外講師Shayne Smith来日「継続教育」&レッスンを開催します

開催  開催場所:

2018年3月オーストラリアよりbasi養成コース講師 Shayne Smithが再来日します!
継続教育として、特別クラス・プライベートレッスン・ワークショップなどを行っていただきます。

■ ワークショップ「歩行とよくおこる偏差(Gait Cycle and Common Deviations)」
- 目的 -
「ピラティスが日常の動作に連携する」ということを深く学ぶ
インストラクターがどのように人の歩行周期を見分け、それによりとるべきアプローチを変え、クライアントが最大の効果を得られるセッションを構成するかを考えていくワークショップです。
BASIブロックシステムとその原理原則の重要性を再確認するとともに、歩行がどのように脳機能に影響を与えるかを見ていきます。

- 内容 -
● 人の歩行周期を学びます。(アセスメントを含みます)

● 歩行周期によりとるべきアプローチの仕方を変え、クライアントに最大の効果を出す方法・考え方を学びます。
● 歩行がどのように【脳神経系に作用】するか学べます。

- こんな方におすすめ -
・高齢者の指導をしている方
・日常に活かしたピラティスを指導したい方

▼申込方法
お電話もしくは、各店舗レッスンスケジュールよりお申込ください。
(総合受付)TEL 050-5577-5721
Pilates Style 江坂06-6155-6815/心斎橋06-4708-6160/千里中央06-6873-2380
basi 銀座03-6228-4870/新宿03-6279-1930/中目黒03-6805-6044
Shayne Smith 滞在スケジュール

講師プロフィール- Shayne Smith (シェイン・スミス) -
シェインは修交会空手道世界連合から資格を得た四段指導員である。1992年より空手の実践者であり、Samurai Internationalの師範であるポール・ミッチェルに師事してきた。
空手の大会中に起こした膝の怪我をきっかけに、2006年よりピラティスのトレーニングをはじめ、空手に対する情熱と同じようにピラティスにも情熱を感じ、BASIのインストラクター資格を取得。
シェインのピラティスに対する熱意、そして興味は彼のメンターであるラエル・イサコヴィッツとの出会いをきっかけに増大していった。ラエルから学ぶことで、男性に向けたピラティスの重要性をさらに開拓していくことにやりがいを感じ、継続して国内外での学びに励んでいる。2012年よりBASIファカルティチームの一員となり、養成コースやより経験をもったインストラクターへの継続教育などを提供することに喜びを感じている。
シェインはさらにピラティスの知識を深めようと、アメリカのアリゾナ州をベースでZ-Health Performanceのクリエイター/共同設立したDr. Eric Cobbの元で神経学、疼痛管理について学んできた。2012年にはZ-Healthの指導コースを修了し、オーストラリアでは数少ない指導員の一人としてZ-Health Systemを実践している。現在、Z-Health SystemのR-Phase、S-Phase、T-Phaseのムーブメントコーチの資格を保持し、さらにこのフィールドの学びを継続していきたいと考えている。

ワークショップ・カンファレンス開催情報

BASIピラティスでは、全世界で活躍するピラティスインストラクターを定期的に招待し、ワークショップを開催しています。また、BASIの講師だけではなく、他団体のトップ 講師やピラティス以外のボディワークの第一人者も招いたカンファレンスも開催しています。