
開催レポート&体験者の声
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開催レポート&体験者の声
実際に開催した講座やイベントの様子と、参加された方のリアルな声をご紹介します。
学びの内容や当日の雰囲気、受講を通して得られた気づきや変化をご覧ください。
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「楽しみ半分、心配半分」で迎えた、はじまりの一日
2026/09/09
zen place pilates education の資格取得コース PPI東京37期 が、2026年9月9日にスタートしました。
zenPEでは今期、受講生のみなさんの変化を追いかけるため、Day1・Day4・Day8(最終日) の3回にわたってインタビューを行います。その第1回として、Day1を終えたばかりのお二人にお話を伺いました。
お一人は、2026年4月にzen placeへ中途入社したMayukoさん。もうお一人は、zen placeの会員としてピラティスを続けてきたHarukaさんです。それぞれ違う入口からこのコースにたどり着いたお二人が、初日をどんな気持ちで迎え、何を持ち帰ったのか。そのままの言葉でお届けします。
Mayukoさん|「思い立ったら、もう走り出していました」
2026年4月入社/前職は事務職/フラメンコ歴16年Q. 今日ここに来るまで、どんな気持ちでしたか?
楽しみ半分、心配半分という気持ちでした。4月に入社してから順次研修が始まっていて、今はレッスンデビューに向けた研修も進んでいるところです。新しい学びが増えることで、ピラティスへの理解がさらに深まっていくことはすごく楽しみで、ワクワクしていました。
一方で、養成コースの練習も並行して進めていくことになるので、「どこまで練習に時間を割けるかな」「まずはレッスンデビューに向けた練習を優先した方がいいのかな」など、時間の使い方については少し心配しながら今日を迎えました。
Q. 前職ではどんなお仕事をされていましたか?
前職は事務系の仕事です。Q. そこから、どうしてピラティスを仕事にしようと思ったんですか?
趣味でフラメンコをやっていて、20代後半から始めて、16年くらい続けています。長く続けていく中で、身体が思うように動かないと感じることも増えてきて。「踊り方を見直すためにも、まずは身体づくりをしよう」と思ったことが、ピラティスを始めたきっかけでした。最初はzen placeの会員としてピラティスを始めました。
もともと「身体のことをもっと理解しながら動きたい」「もう少し深く学んでみたい」という気持ちがあって。そう考えていたときに、「だったら、これを仕事にしたらいいんじゃないか」と思い立ちました。思い立ったら、もう走り出していました(笑)。
Q. PPIを修了する頃、どんな自分になっていたいですか?
クライアントの身体を見たときに、「ここがこうなっているから、この部分に負荷がかかっているのかもしれない」と、自分なりに身体の状態を考えられるようになりたいです。また、クライアントから例えば「どうしても首が痛くなるんです」と相談されたときに、「じゃあ、ここをこうしてみたらどうですか?」と、その方に合わせた提案を、自信を持って伝えられるようになりたいです。
Q. 今日が養成コース1日目でしたが、実際に受けてみてどうでしたか?
楽しかったです。本当にあっという間に時間が過ぎました。これまで社内研修で学んできたこともある中で、今日PPIのクラスを受けて、さらに新しい情報を得ることができました。
これから練習するときにも、今までとはまた違った理解や見方ができるようになるんじゃないかなと思っています。
Harukaさん|「『なんとなく』動いていたんだな、と気づきました」
zen place会員/ピラティス歴2年Q. 今日ここに来るまで、どんな気持ちでしたか?
楽しみな気持ちと、不安な気持ちの両方がありました。 もともとピラティスがすごく好きなので、これまでよりも深くいろいろなことを知れるのは、とても楽しみでした。ただ、自分自身はまだ本当に初心者だと思っているので、「ちゃんとついていけるかな」という不安もすごくありました。Q. ピラティス歴はどれくらいですか?
2年くらいです。Q. いろいろなピラティスの会社がある中で、zen placeを選んだきっかけは何ですか?
友人が以前zen placeに通っていて、勧めてもらったことがきっかけです。 あとは、資格コースが週1回のペースで進んでいくので、短期間に詰め込むというより、自分のペースで学んでいけるところもいいなと思いました。Q. ご友人からは、zen placeのどんなところを勧められましたか?
分からないことがあったときに、レッスンが終わった後などに質問すると、講師が一つひとつしっかり向き合って答えてくれると聞いていました。そういうところがいいよ、と勧めてもらったと思います。Q. PPIを通して、どんな自分になっていきたいですか?
まずは、自分自身の身体のことをしっかり知りたいです。 そのうえで、これからクライアントさんと関わるようになったときに、自分が学んだ知識をきちんと伝えられるようになりたいと思っています。今は、それが一つの夢です。Q. 今日、実際に1日目を受講してみてどうでしたか?
普段からピラティスのレッスンを受けているので、今日の中にもこれまでやったことのある動きがいくつかありました。でも、今までは「なんとなく」動いていた部分も多かったんだなと思いました。 今日、講師から動きについて詳しい説明を聞いたり、実際の動きを見たりしたことで、「こういうことだったんだ」と理解できた部分がありました。これから自分でピラティスをするときにも、今日教えてもらったことを思い出しながら、意識して動いていきたいです。Day1を終えて
社員として学ぶMayukoさんと、会員として学ぶHarukaさん。立場は違っても、お二人の言葉には共通するものがありました。 ひとつは、「楽しみ」と「不安」が同じだけあるということ。もうひとつは、これまで自分の身体で感じてきたことに、説明がついた瞬間の手ごたえです。「今までとは違った見方ができそう」「こういうことだったんだ」——初日の8時間が、すでにそれぞれの見え方を少し変えていました。 PPIは全8日間、週1回のペースで進んでいきます。次回はDay4、コースの折り返し地点でまたお二人にお話を伺う予定です。ここからの数週間で、その「見え方」がどう変わっていくのか。ぜひ続けてご覧ください。







