資格習得の流れ

BASIピラティスでは、養成コース卒業後、エクササイズの目的を理解し、
クライアントさんに合ったエクササイズを選択でき、ピラティスを通じて心身の健康をクライアントさんに享受できるインストラクタ―を養成する事を目的としています。

基礎をしっかり学びますので、高齢者・妊婦さん(マタニティ)・アスリート向けに指導を始めたいという方にも下記のコースを習得することで道が開けます。

資格習得までの流れ〜3つの取得パターンがございます。〜

1. ゆっくりと復習の時間を取りながら進められる
コンプリヘンシブ+マシン基礎コース

ピラティスマットクラス、マシンクラスが指導できます。
コンプリヘンシブコースより最大36時間多く学び、総費用はコンプリヘンシブコースに+1万円程度で学べる大変お得で学びの深まるコースです。

  • マット指導者資格コース

  • Refomer/Caadillac基礎指導コース

  • マシン指導者資格コース

※Refomer/Cadillac基礎指導コースは、資格ではございませんが、マシンスタンダードクラスを指導できるレベルの内容となります。

2. コンプリヘンシブコース

ピラティスマットクラス、マシンクラスが指導できます。

  • マット指導者資格コース

  • マシン指導者資格コース

3. じっくり復習をしながら進めれる
マット資格のみ

ピラティスマットクラスのみ指導ができます。

  • マット指導者資格コース

※マットコースのみの資格習得も可能ですが、ピラティスはマシンから始まったエクササイズ。マシンコースまで受講すると指導の幅、深さが全く異なりますので、 いずれマシンコースまでの取得をお勧めします。

Q&A

Q. 日本ではマットピラティスが主流ですが、マシン指導ができたほうが良い理由を教えて下さい。

A. ピラティスマシンは多種多様で、様々な体型、制限、症状、性別、年齢、フィットネスレベルに対応できます。またマシンで行えるエクササイズ数はマットエクササイズ数の5倍以上です。ピラティスマシンには、スプリング(ばね)やストラップ(ひも)がついており、それを活用することでアシストを得ながら、個人のニーズに合ったエクササイズを広範囲から選択することができます。マットエクササイズでは、コア(体の中心部)にフォーカスを置かれることが多いですが、マシンエクササイズでは四肢や細かな関節にまで行き届く動きを体感することができます。

Q. マシンエクササイズを教える場所はありますか?

A. BASIピラティス、ピラティススタイル各店ではマシンを全店完備しております。
マシン資格取得者には優先的に採用、オーディションのご案内をしております。

また、ご自宅にマシンを導入し指導する方も増えてきています。

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