マット資格コース、マシン資格コースの
進め方とチェックポイント

マット指導者資格コース

通常コース(6時間×6日+1日試験)の1日で学ぶ内容とチェック項目です。 分割コース(3時間×12日+1日試験)のコースでは、内容を半分に分割して進めていきます。
内容は、多少前後することがございますが予めご了承ください。

モジュール1

  • BASIピラティスの10の原則は理解できましたか?
  • 骨盤のニュートラルは理解できましたか?
  • 背骨のニュートラルは理解できましたか?
  • 生理学的な呼吸の仕組みの理解とピラティス式呼吸の理解はできましたか?
  • テキストの使い方、見方はわかりましたか?
  • マッスルフォーカス、オブジェクティブ、キューイングの意味は分かりましたか?
  • モジュール1のエクササイズの目的は理解できましたか?

モジュール2

  • 動作面・軸の理解は出来ましたか?
  • 動作用語は理解できましたか?
  • 関節の構造と種類は理解できましたか?
  • キューイングの種類と使い方の理解
  • モジュール2のエクササイズの目的は理解できましたか?

モジュール3

  • 骨格筋の種類と構造への理解は出来ましたか?
  • 筋収縮の種類は理解できましたか?
  • BASIブロックシステムの理解は出来ましたか?
  • モジュール3のエクササイズの目的は理解できましたか?

モジュール4

  • 解剖学テスト
  • アライメントと姿勢の指標とよくあるパターンを理解できましたか?
  • モジュール3までのエクササイズを理解し、指導が出来ますか?
  • モジュール4のエクササイズの目的は理解できましたか?

モジュール5

  • コアの理解はできましたか?
  • よくある脊柱の疾患は理解できましたか?
  • クライアントの把握とプログラム構成のガイドラインは理解できましたか?
  • インストラクタ―としてのガイドラインの理解はできましたか?
  • モジュール5のエクササイズの目的は理解できましたか?

モジュール6

  • モディフィケーションとアシストの違いは理解できましたか?
  • どのようにレベルを上げていくかを理解できましたか?
  • レッスンプログラム構築の原則を理解できましたか?
  • モジュール5までのエクササイズの目的を理解し、指導が出来るようになりましたか?
  • モジュール6のエクササイズをの目的を理解できましたか?

最終テスト

筆記試験

パフォーマンス試験

  • エクササイズを覚えているか
  • その目的を理解して実践しようとしているか
  • 自分に合ったモディフィケーションの方法を理解しているか

指導試験

  • エクササイズを覚えているか
  • その目的を理解して指導をしているか
  • そのクライアントにあわせてモディフィケーション・キューイングを用いた修正改善できているか?
  • ポイントを絞れているか?

宿題・課題の進め方

自己練習:コース初日から時間数がカウントできます。すぐに始めて下さい。
ティーチング、オブザベーション:中間試験(モジュール4の前半)が終わってから時間数がカウントできます。

ピラティスマシン資格指導者者資格コース

モジュール1~6までのチェック項目

モジュール1~6までは、マットエクササイズの復習と、理解の促進、マシンエクササイズの基礎を学び習得していきます。

  • マットエクササイズを理解し、新たに理解を深められましたか?
  • マシンの特徴の違いを理解し、安全に取り扱う事が出来るようになりましたか?
  • マシンエクササイズそれぞれの目的を理解できましたか?

モジュール7

  • 中間テスト(筆記、マット、マシン実技)
  • 筋肉不均衡の原因とよく見られるパターンは理解できましたか?
  • 適応動作と代償運動の違いは理解できましたか?
  • モジュール7のマシンエクササイズの目的を理解できましたか?

モジュール8

  • 股関節、膝関節の構造と機能の理解は出来ましたか?
  • モジュール8のマシンエクササイズの目的を理解できましたか?

モジュール9

  • 足部の構造と機能と構造の理解は出来ましたか?
  • 足部に多いアライメント不良の理解は出来ましたか?
  • 歩行周期の理解は出来ましたか?
  • 肩関節領域の構造と理解
  • モジュール9のマシンエクササイズを理解できましたか?

モジュール10

  • トレーニングの原則を理解できましたか?
  • 運動能力の構成要素の理解は出来ましたか?
  • モジュール10のマシンエクササイズを理解できましたか?

モジュール11

  • 特定のグループに向けての動作パターンの理解と指導方法(アスリートなど)を理解できましたか?
  • モジュール11のマシンエクササイズを理解できましたか?

モジュール12

  • 身体的制限のある人たちへの特徴の理解とプログラム構成の要素(妊婦、高齢者)を理解できましたか?
  • モジュール12のマシンエクササイズを理解できましたか?

最終テスト

筆記試験

パフォーマンス試験

  • エクササイズを覚えているか
  • その目的を理解して実践しようとしているか
  • 自分に合ったモディフィケーションの方法を理解しているか

指導試験

  • エクササイズを覚えているか
  • その目的を理解して指導をしているか
  • そのクライアントにあわせてモディフィケーション・キューイングを用いた修正改善できているか?
  • ポイントを絞れているか?

Evaluationテスト

ティーチング練習200時間終了後、テストを受けることができます。
ピラティスインストラクタ―として、エクササイズ、クライアントさんを理解し、ピラティスを通じて心身の健康を導ける指導が出来るようになっていく事ができるようになると合格です。 宿題の進め方を参考に、効果が出せる、指導が出来るインストラクタ―を目指してください。 Evaluationテストに合格したら、インストラクタ―としての旅立ちです。

マシンコース宿題について

自己練習:

  • ・コース初日から時間数がカウントできます。すぐに始めて下さい。
  • ・マシングループレッスン/マシンプライベートレッスン受講も自己実践時間に含まれます。

ティーチング、オブザベーション

  • ・中間試験(モジュール7)が終わってから時間数がカウントできます。
  • ・レッスン見学はクライアントではなくインストラクターの指導法を学ぶ時間です。
     どの様なタクタイル・キューイング・アシストなどをしているか毎回テーマを決めて見学しましょう。

ティーチング練習について

  • ・ティーチング練習は指導スキルを学ばせて頂く為の時間です。
  • ・できるだけ様々な方をクライアントとして迎え、練習をさせて頂きましょう。
  • ・一人の人しか見ない、又は多数になって1・2回のセッションで毎回終わってしまう事がないよう、最低週1・2回は継続してセッションを受けてもらえる方を探してください。
  • ・ピラティスは継続して学んでいくものになりますので、クライアントの成長と共に自身のスキルが上がっていくことが実感できるようにしてください。

例)5人のクライアントを見つけて指導練習をする場合
若い方、高齢の方、特定の症状を持っている方、運動をしている方、運動が嫌いな方など出来るだけ様々なクライアントパターンを探します。

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